エンジニアと技能実習生の違い~技能実習生編~

皆さんこんにちは!

ベトナム人エンジニアの派遣・紹介を行っているライフサポートです。

日本の企業で働く外国人の中には、エンジニアとして働いている人や技能実習生として働いている人がいます。

エンジニアと技能実習生には、

  • ・就労期間の制限
  • ・学歴
  • ・スキルや日本語レベルの差

といった違いがあります。

今回は、タイトルの通り「エンジニアと技能実習生の違い~技能実習生編~」ということで、技能実習生について詳しく解説していきます。

目次

  1. 就労期間の制限
  2. 学歴
  3. スキルや語学力の差
  4. まとめ・お問い合わせ

就労期間の制限

技能実習生は就労期間が原則3年と決められています。
就労期間に制限があるのは、技能実習生は特定の分野で日本の高度な技術を身につけ、母国に持ち帰るという目的があるためです。
そのため、どうしても長期的に人材育成をするということが難しくなってしまいます。

学歴

エンジニアであれば、就労ビザを取得する際に短大卒・大学卒以上が条件となっていますが、技能実習生の場合、学歴は特に求められていません。
18歳以上であることの他、いくつかの条件を満たした人が技能実習生として日本に来ています。

スキルや語学レベルの差

様々な分野で技能実習生が働いていますが、技術分野ではプラスチック成形や溶接など、専門性がそこまで求められない業務を行うことが多いようです。
また、企業で働く前に日本語の学習をしますが、日本語での会話に慣れていないため、
一緒に働いていて思うようにコミュニケーションが取れない場合もあるようです。

まとめ・お問い合わせ

技能実習生は、外国から受け入れるため採用を決めてから実際に働き始めるまで、どうしても時間がかかってしまいます。
エンジニアと技能実習生の違いはいくつかありますが、外国人を採用するなら違いをきちんと把握して決めたいと考えているかと思います。
当社では、どちらが良いのかわからない、外国人を採用したいがどうすれば良いのかといった相談も承っております。
また、ベトナムの優秀な人材にご興味をお持ちの方や外国人人材についてご興味等ありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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ベトナム人スタッフ以外にも外国人ネットワークに強みを持っているので、職種ごとに最適な海外人材をご提案しています。

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